レコーディングダイエットの方法・効果
レコーディング・ダイエットって知っていますか?
オタキングとして知られる岡田斗司夫氏が開発、実践したダイエット法です。
ちなみに岡田斗司夫氏とは・・・
岡田 斗司夫(おかだ としお、1958年7月1日 - )は、大阪府大阪市出身の作家、プロデューサー。オタキング(オタクの王)を名乗る。大阪芸術大学芸術学部客員教授。元ガイナックス代表取締役社長。と学会会員。元東京大学非常勤講師。大阪電気通信大学放校処分。(wikipediaより)
「レコーディング」という名前のとおり、記録をするダイエットです。毎日食べる食事、その食事のすべてを記録するだけといういたってシンプルな方法ですが、このダイエット法で岡田氏自身g、1年ほどで体重マイナス50キロ、体脂肪マイナス25ポイントという驚くべき結果を残しました。ちょっと信じられなーい、の世界ですよね。
ただ、このレコーディングダイエットは、食べた物をひとつひとつメモしていくだけで、いきなり体脂肪が燃焼する……というものではありません。
レコーディング・ダイエットは自分が食べた物を毎日書き出し、その摂取カロリー量を目ではっきりと確認することで、ダイエットに対する意識を高めるやり方なのです。「書き出す」こと。この力を侮らないでくださいね。実際にやってみるとその力がダイエットにどれだけ影響を与えているかが理解できますから。
それでも、「摂取カロリーをいちいち計算いくのなんて面倒・・・」なんて思うのであれば、食べた物を書き出していく「メモダイエット」をおこなってみてはいかがでしょうか。それだけでも十分、自分の食生活の癖であったり、改善すべき部分とか悪い箇所はつかめてくるはずです。
とくに最初の助走が大切です。DSやフリーソフトのテンプレート、エクセルなどでしっかりと管理することによって、よりよい方法で成功もできるのです。
食べた物の全部を書き出すうちに、自分の気持ちにも変化が出てきますよ。「こんなものまで食べたなんて・・・」と自分を後悔し、メモを付けていくことがしんどくなってくるかもしれません。しかし、そこがこのダイエットの肝なんですね。メモを取るのことが過去の自分に別れを告げて新しい自分に変化するためのきっかけなのです。
あとは、応用編として、自分がつけたメモを毎日ブログに書き写すとより高い効果があるはずです。
不特定多数の人に自分のおこなっているダイエットを見られることになりますので、途中で放棄することが難しくなってきます。自分で自分を追い込むダイエット法ですね。
でも、どうしても失敗続きだった人にとっては、やってみるダイエット法のひとつではあると思います。
TBSで放映されているドリーム・プレス社で森三中の村上知子さんがレコーディングダイエットを実践されていましたね。自分でハンバーグ、ささみの丼などを作っていました。彼女はハンバーグにエリンギを刻んで入れていました。なんでもカサが増すうえに、味もパン粉みたいで食感がいいんだとか。実際にちょっとした工夫をプラスすることで、レコーディングダイエットの効果効能もより増していきますよね。